2009年05月25日

最近のパチンコ台で負けない為には2

先日に書いた最近のパチンコ台の潜伏についての続きで本題になる。

つまり、最近の台はボーダー云々では勝てない。
それどころか知らないばかりに負けてしまう事もありうるのだ。

実際、先日の事だが、自分が花の慶次・斬で16R大当たりをした。
その後4連し、殿モードへ転落した時に、2Rランプが点滅し花びらがある一定の模様になる。
しかも数秒。ほんの2秒程度の出来事になる。

この表示された花びらの形がセグになり、今後引き戻すチャンス…つまり潜伏している可能性があるかどうかの判別になるのだ。
当然、潜伏はしていないので即ヤメ。

自分はどうやら素人目で見られていたらしく、ちらちらと様子を伺っていたプロ集団の一人がすぐさま自分の台に移動した。
そして数十回回して止め…という経験をした。

このようにプロの集団から見れば、素人は良いカモになる。
辞めた台をハイエナして儲けるというセコイ攻略もこの世の中には存在するからだ。

ではこれを知らない場合どうしたら良いか。
または、潜伏がある。セグもある。でも覚えられない…そういった場合には、負けない為にも是非実践して欲しい事がある。

大抵の台はモード変更(演出が大きく変わる)時に、まずは2Rというランプの位置が光るかどうか確認して欲しい。
座った時点でまずはそこを確認しよう。

その後モード移行時に2Rが点滅したらすかさずセグを写メに記録しよう。
これで見逃しも、うろ覚えも無い。

恥かしいと思う人は多いかも知れない。
しかし、これをするのとしないとでは勝敗に大きな差が出る。

潜伏していないのに、解らないからとりあえずダラダラと回していればそれだけマイナスになる事を肝に銘じよう。
それに比べれば写メに収める事なんて、何と言うこともないはずだ。

最後に写真のセグを見て、グーグルなどでセグを確認しよう。
あてはまるようならば続行。
あてはまらなければヤメで良い。

もしもネットで検索するのが面倒ならば、400円程度のパチンコ雑誌を買い、セグの部分を写真で撮っておくのが一番安全策だろう。

自分が好みの台ならば絶対にこのチェックを怠らなければ、確実に負ける確率が減る。  

2009年05月24日

最近のパチンコ台で負けない為には

最近のパチンコ台でこんな経験は無いだろうか?

熱そうな演出に入ったがスルーしたので、止めた。
しかし次の人にすぐ当てられてしまった。

パチンコで負けない為には、ボーダーラインや釘も大切だが、それ以上に大切な事は、機種の特性を理解して打つことになる。
特に最近のパチンコ台は、潜伏だの、突確などの通常時から確変に入る機種が増えている。

その為の、潜伏状態がある・なしでは圧倒的に勝率に差が出てくるだろう。

もしも潜伏状態にある台に投資して、そのまま何も当たらずに止めてしまったら、うち損。つまり負けになってしまう。

ではその為にはどうしたら良いかと言えば、これはもう機種の事を覚えていくしかない。
自分の打つ機種に潜伏などの特殊な仕様があるかないかだけでもとりあえず覚えよう。

潜伏を確認する手段としては、潜伏特有の演出やセグなどがある。
例えば最近の台ならば、カイジ沼この台にも潜伏の機能がある。
情報を見てみるとたしかに、数字のようなものがある。
また別の新台を見てみよう、萌えよ剣2こちらの台は、潜伏状態になるとモードが変わり、アタッカーがパカッと開くので解りやすい。

しかし、全部の機種がこんなにわかりやすい訳ではない。
ホールで圧倒的に人気を誇る[花の慶次・斬]や[エヴァンゲリオン最後の使者]などはセグのパターンも数字だの花びらだのとにかく全部覚えるのも難しいほど種類があるという事を頭に入れよう。

長くなってしまったので、詳細は明日にでも語るとして、まずは最近の台で負けない為にも、その台に潜伏などの機能があるか無いか位の理解はしておくべきになる。  

2009年04月22日

投資を抑えて負けにくくする

そもそも1円パチンコは前にも書いたようにアミューズメント的なものでしかないので、負けるのを覚悟で望むような『遊び』になる。
1円パチンコは投資も少ないが、戻りも少ない。
長く続ければ、それは負ける要因にしかならない。

しかしながら、真剣に勝つのではなく、プロ並みに勝ちたいのではないが、勝ちたいけど、負けたくないという矛盾があるのであれば、投資を抑えた機種選びであれば多少は負けにくくなる。

例えば、甘デジというものがこれにあたる。

甘デジであれば、大当たりの確率の分母がグンと下がるので、当たりやすい。
当たりやすいが当然店側も、回らないように考慮利している。
つまりボーダーラインより回らない仕様にしている事が多い。

という事は、このブログで触れた『ボーダーラインよりも回る台を打つ』のが正論なのだが、低投資でとりあえず当てたい。
マグレで良いから当ててみたい。

そんな方にはこの甘デジの機種選びはお薦めできる。

また、いくらまで使う。という基準を明白にしておけば投資する金額も明白。
当然、思っていたよりも使いすぎてしまった…という事態は回避できる。

当たりやすい仕様なので、当然基準の投資額内で当たる事はあるだろう。
マグレで勝てるかも知れない。

しかし、やはりボーダーラインよりも回らなければ、打てば打つほど損になってしまうので、当たったら速やかに退散する。
これを繰り返せば、多少は負けにくくなったともいえなくはない。