2008年08月15日

お盆中のパチンコ店

お盆中のパチンコ店は、回収気味にあります。
以前話題にした回収日でも詳しく触れていますが、大型連休など一般の方がパチンコ店に多く足を運ぶ機会は、パチンコ店にとって利益を得るための大切な期間なのです。

この為、お盆も例外ではなくお店側が利益を得るための回収期間となっています。
最近では、パチスロの人気が全体的に落ち込んできていますので、パチスロの回収分も考え、そのしわ寄せとしてパチンコを頼っている傾向にあります。

その結果、一昔よりもパチンコの回収率が高まり、釘も厳しくなりボーダー以下のパチンコ台が多くなります。
当然負けやすい状態になっていますので、この期間は疲れを休めレジャーなどにお金を費やした方が良いでしょう。  

2008年07月04日

軍資金を用意する

パチンコはボーダーライン以上に回る台を打ち、大当たりで出玉を増やしていくような勝ち方になります。

ここで注意しなければならないのが、いくら回ったとしても大当たり確率によりハマリもあるのでお金を使う場合があるということになります。

大当たりばかりは確率なので仕方ないことです。

ボーダーライン以上回るから確実に勝てるわけではありません。
確率により大ハマリをして、必要以上にお金を使うこともあります。

しかしこれは長い目で見れば一定に落ち着くことなので、この部分に関しては攻略が出来ません。

一番良くない例は、ボーダー以上の優秀な台を軍資金がなくなったという理由で捨ててしまうことです。
このようなことに備え、十分な軍資金が必要になります。

大当たり確率が渋いので軍資金が心配な方は、甘いスペックである甘デジなどを選ぶとよいでしょう。

  

2008年05月09日

打ち出しを止める

優良店を見つける・イベントを狙う・回収日を避ける。

これだけで、確実にパチンコで負けにくくなっているはずです。

ここからは、パチンコを攻略していく事で、さらに負けを減らして勝てるようにしていくと良いでしょう。

今回お話するのは、打ち出しを止めるという事についてです。
打ち出しを止めるというのは、文字通り玉の打ち出しを止めることです。

これはどのような時に必要かというと、スタートチャッカーに入賞した玉が上限まで保留されている場合や、連続演出に発展した場合に必要になります。

パチンコはスタートチャッカーに入賞する事で、リーチ図柄が回転しだします。
このスタートチャッカーに入賞した玉は、一時的に保管されるようになります。
これを保留玉と呼びます。
機種により保留の数が4~8個と違いがありますが、打ち出しを止めるときは、上限の保留個数よりも1つ手前で止めるようにしましょう。

上限が4つなら3つ保留した時点で打ち出しを止め、再び保留2つ目を消化しだしたら打ち出す。
上限が8つなら7つ保留した時点で打ち出しを止め、再び保留3つ目を消化しだしたら打ち出す。

またリーチなどの連続演出中も必ず打ち出しを止めましょう。

こうする事で回転率を上げ、無駄な投資を避ける事が出来るので、負けにくくなるのです。